2017年02月19日

2017年シーズンまもなく、25日に別番組で吉本選手単独インタビューあるってよ@FM西東京サッカーブログ

やっべ、去年夏から書いてない…。

そんななのに、生存確認するようにページ覗いて下さる方はありがとうございます。
放送は毎週ちゃんとやっておりますよ、昨日はカンファレンスの篠田監督囲み音声お送りしました。
先週くらいまでは、新体制発表から選手の声を沢山お送りしてましたが、今年もホームゲームを中心に自分の土曜昼前と、月曜夜の番組で選手インタビューなどお送りしていきます。
囲みもありますし、個別に聴いてる時も勿論。
それと、土曜の自分が出ている番組のすぐ後に小平を取り上げる番組「こだいらMix」があるのですが、今年月一ペースではありますが吉本を中心に(時に阿部も?)FC東京と小平を絡めコーナーをお送りする予定です。
ひとまず来週25日、吉本くんに局に来て頂いてキャンプ後の談話等を聞いて収録した物を流すようなのでチェックしてみてください。
13時-14時の番組なので、試合前に聞けるかなと。TuneInRadioアプリとかHPからどこでも聴けますよ。


さて、間空いたとはいえ、もう去年の事は良いですよね。
というかそんなに覚えてません。
なので今年ももうシーズン始まるのですが、かなりいい補強が出来ています。
特に最後のピースで高萩が来たことで締まった感じがします。
贅沢に少しきになるとすれば、守備と跳ね返しに力のある守備的MFと、長身FWが前田しかいないあたりでしょうか。
米本が戻ればクローズとして活きるでしょうか?もしくは、CB兼ボランチのクローザーとして吉本を使えれば非常に大きいのですが…。
FWは、佐藤寿人や興梠のように上背が無くてもポストもこなすことは出来るので、大久保の1Topが1stチョイスでも大丈夫でしょうか。
ただ、去年を見ると上位チームや屈強なCBが居るチームには、前田だと潰される事も多く、オプションとして平山が抜けた分物足りないのは否めないかと。
そこの台頭として、ユ・インスには期待したいんですよね。
高い訳ではないが、当たりに強くキープが出来ると思ってます。その上速い。
J3に留まっていられても困る人材です。

SMFは激戦区ですね。
中島は大久保に刺激とプレーの使い分けが影響されればさらに飛躍するでしょうか。
去年はコメント伺う限り、かなりその場のアイディアというか臨機応変で挑んでいるようで、それでもある程度やれてる能力があるので起点になってましたけど。
それをもっと周りと意図的に繰り出せるのなら、間違いなくチームとして脅威を与えられる。
右は、守備や献身性で計算できるだけにやはり河野が少し抜けてるのかな。
強引に持ち込める阿部にもかなり期待してますし、永井をどう使うかも大きなポイントですね。

どのように組み立てられるかまだわかりませんが、知名度ある選手もいるし、サッカーの中身としても面白くなってくれるだろうと思うので、足を運んで欲しいですねぇ。
クラブはSNSを使い、徐々に地道な宣伝活動を広めていますし、面白く勝つサッカーを見せて、あとはスタジアムに来ることが楽しいと思って貰えれば…。
そういう点でサポーターの役割は大きい。
バックススタンドを見ても人は結構入るので、どうすれば巻き込んで声援を送って貰えるのだろう。
現状勿体ないですよね、中心の方々の工夫とスタジアム一体感への意識に期待したいと思います。

初戦はアウェイですが鹿島か…ゼロックス見ててもさすがでしたね。
そのチームを全国放送で叩きたい所だ。レオシルバを熱くさせれば退場してくれるかな?

そうえいば昨日、渋谷でちょいイベやったようで、一応事前告知控えの情報だったのですが、東京魂でぶっちゃけちゃったのは笑いました。あの辺はさすが芸人、ゆってぃさんだなと。
こんな感じだったらしいですよ。太田の肩口にいる方が可愛い←
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posted by さこたく at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

監督交代すぐの勝利は大きい!城福さん退任は仕方ないかな…。8/20チケプレあるよ!@FM西東京雑談サッカーブログ

またもや放置ですいません(定型文)
単純に手間とかモチベではありますが、心情的にここしばらくは何を語ったら良いんだろうというチーム状況でしたし。

ということで、そうこうサボってた内に監督交代となりました。
まぁ仕方ないですよね。プロは結果がすべてなので…。
こんなすぐに代えては積み上げも何も無いという考えもあり、続投を望んだ方もいたでしょうが、それを言うならポポもマッシモも2年サイクルで替えちゃっているわけでそもそもっていう…。
ただ、期間がどうこうよりも、もう少し見守れば改善が見込めるサッカーをしているとサポーターが感じていれば、疑問の声はあんなに大きくはならなかったでしょう。
ただ残念ながらワクワクさや迫力に欠け、個人的感想としてもそうなると思えませんでした。

けっして、全くもって上向きでは無かったわけではありません。
徐々に前半の内容は向上していたように感じました。
ただ、どうしても後半…特に終盤の失点が多く肩がガックリ落ちる敗戦はあまりに印象が良くない。
そういう点では去年は、前半悪くともハーフタイムで、そして試合中での選手交代や戦術チェンジであまりにも的確な采配を見せ、一番大事な「勝利」を意識させてくれました。
サポーターの目が肥え、その差を強く感じた事も大きな要因だと思います。
あとは、明らかに高橋を中盤底に据えれば安定しそうで、実際に起用したことで守備が引き締まったのにそのスタイルを継続をしなかった。
そんな点も予想外ではありました。
個人的にシーズン序盤から、高橋&ハデソンのコンビを期待していたんですけどねぇ。
今はハデソンも名古屋でしかも怪我中。
ハデソンはキャンプでの試合を見るに試そうという考えはあったのだと思いますが、それでも調子や能力やコンディションや組み合わせでベストを考える前に、元々起用の候補順位はある程度決まっていたように感じます。
まぁそれも、監督によりけりなので当たり前と言えばそうなんですけどね…。

当初、好成績を収めたマッシモ監督と契約継続をしなかったのは疑問に思いましたが、けれど城福監督を楽しみにしもしていました。
とはいえ前回東京を解任された後の経験が甲府を率いたのみなので、不安でもありましたが。
最近では時代錯誤なのかもしれませんが、細かくスピーディーに繋いだパスで崩すというスタイルは好きですし、第一次就任時の新体制発表で語ってくれた東京という地に存在するサッカークラブとしての在り方や、多様なコンテンツの中で認知されるためのイメージなど、よりFC東京が強くなって盛り上がって人気になるためのアイディアに共感を覚えていました。
なので、本当に去年までの守備を基盤に攻撃も活性化し、多くの人に来てもらって楽しめるFC東京、そして城福監督のサッカーが見られたら良かったんですけど、残念ながらJ1で上位を目指せる力は示せませんでした。


ということで篠田コーチが新監督就任となり、新潟戦は辛くも勝利しましたが、これで今後勝ち越していくかなんてわかるはずもありません。
けれど、この試合における気持ちの入り方や、まだちぐはぐながらも気持ちの入った守備。
勝った時の喜びようなど、熱い気持ちが戻ってきた事が素直に嬉しい。
この夏のホームゲームは子供300円ですし、変化による期待からお客さんもきっと来てくれるでしょう。
勢いも大事なので、次のホームゲームで勝つ事もかなり重要だ。

ということで、盛り返したい夏のゲーム。
8/6ではなくその次のホームゲームですが、チケットプレゼントがあります!
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■プレゼント内容
試合日時:2016年8月20日(土)19時スタート!
試合カード:「FC東京 対 横浜F・マリノス戦」(明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節)
試合会場:味の素スタジアム
チケット:10組20名様
締め切りは、8月10日(水)までに必着です。
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応募はFM西東京のHP右のバナーから必要事項記入の上、お願いします。後押ししましょう!


怪我人が多いのは厳しいですね、橋本はどれくらいの離脱になるだろうか。
SBの控えもいませんし、中盤の潰し役の控えもいない、左はまだ吉本CBで丸山を押し出すという選択肢はあるかもしれないが、右は室屋の帰りを待つしかない?え、ひょっとして草民?
その辺りの補強は必要な気がしますが、レンタルで来てくれそうな適任な選手いますかねぇ。
posted by さこたく at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

まさかこうも上手く回らないとは…なFC東京近況@FM西東京サッカーブログ

まだ時間がかかるとは理解しているつもりでしたが、作りたい形の見通しが悪く、先々ある程度形になったと言われても力強さに欠けてそうに思えてしまい、もう少し待とうかという気持ちが揺らぎ不満も出て来る頃でしょう。

マッシモ体制1年目の初期も、この退屈なサッカーを我慢していくのかという声は多かったと思いますが、手堅く勝てるようになるとそれがクセになり肯定する声が多くなりました。
実際最多勝ち点を更新したわけですし。

なので、これが城福「新」監督なら、まだ時間も必要で、怪我人も多いスタートでしたし、他の前年以前から継続したチームだとしても苦労するようなACLとの並行、色々事情をくみ取ってどうにかしぶとく勝ち点積み重ねていこうよという心持でいられるでしょう。

ただ今回は、手堅くはあったがテッペンを勝ち取るには主導性に欠けると去年までのサッカーを切り、アクティブさを求め経験者を入れてみたら去年までに築いた守備の緻密さは消えつつあるし、それはある程度承知として代わりに迫力を望んだはずの攻撃には組織としての怖さが見えないという状況です。

特に20日はいくら韓国王者の全北が相手とはいえ、雲すら掴めないような無感触さは残念極まりない。
個人の頑張りから生まれるシーンはありますけどね。

試合内容に触れ始めると収まりようがないので省きますが、以前就任時前期と同じような強いメッセージ性を感じないサイドのパス回しや、テンポを削ぐ不必要なバックパス、システムチェンジや選手交代による試合中の立て直しが出来ていない点など、どこから改善されていくでしょうか。
特に、去年は試合中の修正力に秀でていましたので、ここのレベルダウンはかなり痛手となってますね。

さて、今はどのチームとも差がないJリーグとはいえ、次から一応下位チーム巡りになります。
ここでもし全北戦の様な内容だったら……奮闘を期待してます。

物凄く個人的な事を一つ言わせて頂くなら、中盤底(アンカーシステムでもいいですが)は高橋選手とハデソン選手で作り上げるのが攻守両方を考えて良いのではないかなと。
開幕前からそれを期待してたのですが、高橋選手が有効に使われてなくて残念です。
まぁそうなると米本選手をどうするかという難しさもありますが。
いっそその3枚の同時起用が安定しそうな気はしますけどね、今は米本選手もハビ選手も前に行くからバイタル空くので、そこを高橋選手で埋められるし、一方攻撃ではやはりゲームメークでありパサーである選手がしっかり存在するチームは強い。
だから、ガンバの遠藤選手、横浜の中村選手、浦和の柏木選手、鹿島の柴崎選手などにはキッチリマークするという当たり前の対応が生まれるわけで…。
まぁ、そのキーマンを抑えられた時にどう勝つか、というのが出来るチームが本当に強く優勝に値するっていう余分も付きますけど。


という部分まで、甲府戦を前に書いていたのですが、甲府戦を終えてとりあえず状況は変わってません。
チャンスはいくつかあったし、後半中盤は良い流れになりつつあったのですが。
まさかムリキが中盤に下がって受けて展開する事で、その流れが生まれるとは思いもよりませんでしたけど。
体力的な部分もあったのかもしれませんが、甲府にとって嫌なプレーをしていた選手を軒並み交代させてしまった事はどうしても不可解でした。

監督の役割の大きな一つとして、自身が示すサッカーを選手に要求するのは何も変な事ではないし、スタンダードですけど、なんか縛られててしまっている感が強い。
今は、比較的好パフォーマンスをしていたりキーになる選手をチョイスし、その選手達が一番活きる形主体で組立てた方が躍動感は戻りそうだなぁ。

ホームでの福岡戦、ビンズオン戦、湘南戦、どうなるかな。
特にJで発揮されるイイヒトトーキョー警報として、福岡はまだリーグ未勝利なのと、湘南は齋藤未月選手という高校生が今節でデビューしたみたいですよ。あーコワイ。
posted by さこたく at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする