2016年08月01日

監督交代すぐの勝利は大きい!城福さん退任は仕方ないかな…。8/20チケプレあるよ!@FM西東京雑談サッカーブログ

またもや放置ですいません(定型文)
単純に手間とかモチベではありますが、心情的にここしばらくは何を語ったら良いんだろうというチーム状況でしたし。

ということで、そうこうサボってた内に監督交代となりました。
まぁ仕方ないですよね。プロは結果がすべてなので…。
こんなすぐに代えては積み上げも何も無いという考えもあり、続投を望んだ方もいたでしょうが、それを言うならポポもマッシモも2年サイクルで替えちゃっているわけでそもそもっていう…。
ただ、期間がどうこうよりも、もう少し見守れば改善が見込めるサッカーをしているとサポーターが感じていれば、疑問の声はあんなに大きくはならなかったでしょう。
ただ残念ながらワクワクさや迫力に欠け、個人的感想としてもそうなると思えませんでした。

けっして、全くもって上向きでは無かったわけではありません。
徐々に前半の内容は向上していたように感じました。
ただ、どうしても後半…特に終盤の失点が多く肩がガックリ落ちる敗戦はあまりに印象が良くない。
そういう点では去年は、前半悪くともハーフタイムで、そして試合中での選手交代や戦術チェンジであまりにも的確な采配を見せ、一番大事な「勝利」を意識させてくれました。
サポーターの目が肥え、その差を強く感じた事も大きな要因だと思います。
あとは、明らかに高橋を中盤底に据えれば安定しそうで、実際に起用したことで守備が引き締まったのにそのスタイルを継続をしなかった。
そんな点も予想外ではありました。
個人的にシーズン序盤から、高橋&ハデソンのコンビを期待していたんですけどねぇ。
今はハデソンも名古屋でしかも怪我中。
ハデソンはキャンプでの試合を見るに試そうという考えはあったのだと思いますが、それでも調子や能力やコンディションや組み合わせでベストを考える前に、元々起用の候補順位はある程度決まっていたように感じます。
まぁそれも、監督によりけりなので当たり前と言えばそうなんですけどね…。

当初、好成績を収めたマッシモ監督と契約継続をしなかったのは疑問に思いましたが、けれど城福監督を楽しみにしもしていました。
とはいえ前回東京を解任された後の経験が甲府を率いたのみなので、不安でもありましたが。
最近では時代錯誤なのかもしれませんが、細かくスピーディーに繋いだパスで崩すというスタイルは好きですし、第一次就任時の新体制発表で語ってくれた東京という地に存在するサッカークラブとしての在り方や、多様なコンテンツの中で認知されるためのイメージなど、よりFC東京が強くなって盛り上がって人気になるためのアイディアに共感を覚えていました。
なので、本当に去年までの守備を基盤に攻撃も活性化し、多くの人に来てもらって楽しめるFC東京、そして城福監督のサッカーが見られたら良かったんですけど、残念ながらJ1で上位を目指せる力は示せませんでした。


ということで篠田コーチが新監督就任となり、新潟戦は辛くも勝利しましたが、これで今後勝ち越していくかなんてわかるはずもありません。
けれど、この試合における気持ちの入り方や、まだちぐはぐながらも気持ちの入った守備。
勝った時の喜びようなど、熱い気持ちが戻ってきた事が素直に嬉しい。
この夏のホームゲームは子供300円ですし、変化による期待からお客さんもきっと来てくれるでしょう。
勢いも大事なので、次のホームゲームで勝つ事もかなり重要だ。

ということで、盛り返したい夏のゲーム。
8/6ではなくその次のホームゲームですが、チケットプレゼントがあります!
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■プレゼント内容
試合日時:2016年8月20日(土)19時スタート!
試合カード:「FC東京 対 横浜F・マリノス戦」(明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第9節)
試合会場:味の素スタジアム
チケット:10組20名様
締め切りは、8月10日(水)までに必着です。
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応募はFM西東京のHP右のバナーから必要事項記入の上、お願いします。後押ししましょう!


怪我人が多いのは厳しいですね、橋本はどれくらいの離脱になるだろうか。
SBの控えもいませんし、中盤の潰し役の控えもいない、左はまだ吉本CBで丸山を押し出すという選択肢はあるかもしれないが、右は室屋の帰りを待つしかない?え、ひょっとして草民?
その辺りの補強は必要な気がしますが、レンタルで来てくれそうな適任な選手いますかねぇ。
posted by さこたく at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

まさかこうも上手く回らないとは…なFC東京近況@FM西東京サッカーブログ

まだ時間がかかるとは理解しているつもりでしたが、作りたい形の見通しが悪く、先々ある程度形になったと言われても力強さに欠けてそうに思えてしまい、もう少し待とうかという気持ちが揺らぎ不満も出て来る頃でしょう。

マッシモ体制1年目の初期も、この退屈なサッカーを我慢していくのかという声は多かったと思いますが、手堅く勝てるようになるとそれがクセになり肯定する声が多くなりました。
実際最多勝ち点を更新したわけですし。

なので、これが城福「新」監督なら、まだ時間も必要で、怪我人も多いスタートでしたし、他の前年以前から継続したチームだとしても苦労するようなACLとの並行、色々事情をくみ取ってどうにかしぶとく勝ち点積み重ねていこうよという心持でいられるでしょう。

ただ今回は、手堅くはあったがテッペンを勝ち取るには主導性に欠けると去年までのサッカーを切り、アクティブさを求め経験者を入れてみたら去年までに築いた守備の緻密さは消えつつあるし、それはある程度承知として代わりに迫力を望んだはずの攻撃には組織としての怖さが見えないという状況です。

特に20日はいくら韓国王者の全北が相手とはいえ、雲すら掴めないような無感触さは残念極まりない。
個人の頑張りから生まれるシーンはありますけどね。

試合内容に触れ始めると収まりようがないので省きますが、以前就任時前期と同じような強いメッセージ性を感じないサイドのパス回しや、テンポを削ぐ不必要なバックパス、システムチェンジや選手交代による試合中の立て直しが出来ていない点など、どこから改善されていくでしょうか。
特に、去年は試合中の修正力に秀でていましたので、ここのレベルダウンはかなり痛手となってますね。

さて、今はどのチームとも差がないJリーグとはいえ、次から一応下位チーム巡りになります。
ここでもし全北戦の様な内容だったら……奮闘を期待してます。

物凄く個人的な事を一つ言わせて頂くなら、中盤底(アンカーシステムでもいいですが)は高橋選手とハデソン選手で作り上げるのが攻守両方を考えて良いのではないかなと。
開幕前からそれを期待してたのですが、高橋選手が有効に使われてなくて残念です。
まぁそうなると米本選手をどうするかという難しさもありますが。
いっそその3枚の同時起用が安定しそうな気はしますけどね、今は米本選手もハビ選手も前に行くからバイタル空くので、そこを高橋選手で埋められるし、一方攻撃ではやはりゲームメークでありパサーである選手がしっかり存在するチームは強い。
だから、ガンバの遠藤選手、横浜の中村選手、浦和の柏木選手、鹿島の柴崎選手などにはキッチリマークするという当たり前の対応が生まれるわけで…。
まぁ、そのキーマンを抑えられた時にどう勝つか、というのが出来るチームが本当に強く優勝に値するっていう余分も付きますけど。


という部分まで、甲府戦を前に書いていたのですが、甲府戦を終えてとりあえず状況は変わってません。
チャンスはいくつかあったし、後半中盤は良い流れになりつつあったのですが。
まさかムリキが中盤に下がって受けて展開する事で、その流れが生まれるとは思いもよりませんでしたけど。
体力的な部分もあったのかもしれませんが、甲府にとって嫌なプレーをしていた選手を軒並み交代させてしまった事はどうしても不可解でした。

監督の役割の大きな一つとして、自身が示すサッカーを選手に要求するのは何も変な事ではないし、スタンダードですけど、なんか縛られててしまっている感が強い。
今は、比較的好パフォーマンスをしていたりキーになる選手をチョイスし、その選手達が一番活きる形主体で組立てた方が躍動感は戻りそうだなぁ。

ホームでの福岡戦、ビンズオン戦、湘南戦、どうなるかな。
特にJで発揮されるイイヒトトーキョー警報として、福岡はまだリーグ未勝利なのと、湘南は齋藤未月選手という高校生が今節でデビューしたみたいですよ。あーコワイ。
posted by さこたく at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

タフに勝ち越した名古屋戦。森重の経験?で大事な勝ち星@FM西東京サッカーブログ

またもや放置ですいません。
試合展開的なのもありますが、なんだかやたらと嬉しかったのは今期味スタでしかるべき相手に初勝利したのを目前で見られたからな気がします。
チョンブリ戦も現地いましたし、シチュエーションとしては大事なのはもちろんですがレベルは劣っていましたし。
リーグの味スタでは神戸に勝っていますけど、体調崩して行けていなかったので…。

良い形で勝ち越したのに追いつかれる、そこからさらに勝ち越すのは難しいとは思いますがよくぞ決め切ってくれました。
いやしかし、試合前ブーイングの期待を裏切らない駄審判ぶりは見事です。なぜあのレベルで国際主審を務められるのか。
まぁ中東・アジアジャッジと揶揄される試合も国際試合と考えれば同じですし、日本もアジアなので結局はたいして変わらないということ?
いやいや、レベル高いとは言えずとも、Jのジャッジはもう少しちゃんとしてたんですけどねぇ。
ファールへの正確なジャッジとブレない基準が一番ながら、その説得力や説明、その後のリスタートなどスムーズに進行出来る存在しない存在感。
どれもが物足りないと感じる頼りなさに、選手もどこかジャッジへのワガママな対応を見せていた気がします(個人の感想)
Jリーグは、ジャッジに真摯たれというような指針を示してますけど、それに従えるものをぜひご用意頂きたい。

ちなみにこの試合でジャッジに対して象徴的な森重の2シーン。
PKの場面は森重がわざと相手の腕を巻き込んで走った事で意図的に倒された状況を作ってる、という感想をどっかで観ましたので確認してみました。
なるほど、これは「上手い」ですね。
どこまで意図的かはわからないのであくまで憶測で語りますけど。
まぁ相手に取ってみれば憎たらしいでしょうし、自分の応援するチームがあんな感じでPKを取られたら何か言いたくもなりそう。
性格の良いプレーではないかもしれませんがあのビハインドな状況、しかも押してた時間帯で得点を取れていなかった少し嫌な流れもあった前半で、どうにかして1点をもぎ取る賢いプレーを出来るのは大事だとも思う。
腕を巻き込まれた時点で名古屋の竹内が倒れていたらファールは逆だったかもですね、結果としてシミュレーションではないが、倒してしまうシチュエーションに誘導させられた状況。
ただこれも、試合開始序盤から、竹内はそうじゃなかったのですが、大武がハイボールや楔で背負う前田に対し乗っかったりわかるように手で抱えていても主審は笛を吹かなかった。
各主審によって基準は違うと思うますが、微妙な場面でも混戦の決定機が絡むような場面でもないので、昨今なら笛を吹いて手はダメですよとファールにするようなプレーだと思ってます。
他のジャッジの不安定さも含めそうした部分で判断し、多少強引でもPKを取りに行ける、と思われ方がされたために生まれた一連という見方も出来なくなくはな・・・とあくまで個人の感想で逃げさせて頂きますが。
でもやはり、邪魔をせず上手く導いてくれるジャッジをしていたなら、あんな随所で不満を示す選手は見受けられないんですよね。

いやぁしかし、あんなプレーは国内で収まっていたら想像に及ばないんじゃないか。
代表に定着して色んな対戦相手がいて、いろんな環境でプレーしてきたからこそ学んでる部分も多いのかなと勝手に想像してます。
実は同じような事をやられて自由に動けなかった事がある、とか。

森重はずっと荒いといわれ続け、でも東京サポなら知っていると思いますがある時期から凄くクリーンに、しかもちゃんと相手を抑える名DFになりました。
けれど、ここ2年くらい?は無駄な反則やイエローは控えながらも、厳しくタフにいける所はガッツリとチャージしにいく部分が戻ってきていると思いません?応じてファールも増えてる気がしますけど。
代表に定着したのも14-15年とかですし。
目に見える所も見えない所クリーンなのは理想ですけど、それだけでは渡り合えない選手とも対戦してきた中で掴んできた感覚なら、森重が、Jリーグが、果ては日本が対外で勝つために必要な部分なのかなって思ってます。
ほら、今年はいませんが、去年までの闘莉王さんだってかなり際どく激しい選手でしたけど、なんだかんだ点も取るわ国際試合でも頼りになるわな選手だったわけですから。(バレーボールはダメですけど)
程度は必要ながら頼もしい感じで悪くない傾向と思います。
そして、そんな印象だけで笛を吹く主審がいないことも望みます。


レッドカードの場面はまた難しいですね。
大怪我の恐れのあるプレーと言う事で退場なのでしょうが、接触のタイミングとしては4:6か3:7くらいで森重のアフター。
ただ足の角度やツッコミ方では足裏は見せておらず、ボールに足の甲から行っているように見える。
ただ、田口がブロックの為に足を開き、太腿が内股で低い位置となっていわゆるトンネルを防ごうとした結果として角度的にスパイク裏が入るような形となっているので、勢いを持ってぶつかったのは確かだがタックルの仕方として故意ではないし、一発レッド物かどうかは酌量の余地はあるように見えます。

しかし、ここにおいても主審は、痛がってはいましたが退場で時間を稼ぐ森重を早く出るように同行して促すような事も出来ていない。
他にも、リスタート位置を明確に迅速に促せていない事…なんなら遅延でイエローを出してもいいわけですし。
書きだして探し出したらキリがない。
私は個人感想レベルで書いてますが、こういうのをもっと言及するライターさんいて欲しいんですけどねぇ。
それやったら、リーグや協会から圧力かかるんでしょうかね?


あ、河野と安田はまぁ…。河野がタイトに競りに行ってはいますけど、安田のプレー外のあーいう荒さも相変わらず。
河野はむしろ熱くならず、倒れてレッド食らわせてやるくらいの冷静さでも良いだろうなぁ。
これも結局、河野のコンタクトはファールかどうかギリギリだったと思いますが取られなかった。取られてもおかしくなかった。
なのでどっちだとしても、ちゃんと公平に正確に捌いてくれるレフェリー団という信頼が試合の中で生まれていたら安田も後から突っかからなかった・・・・・・・カモシレナイ。
前述したような気質の選手なのでフォローはしにくいですが、こういう所にも影響してるんじゃないかなと思います。

東京ばかりフォローする事を書きましたけど、名古屋にとってもそれはファール貰っても良かったよねと感じたシーンもありました。

さて、肝心のプレー面…は長くなるともうお腹いっぱいになりそうなので控えめに。
やはりハデソンがいると相手の急所を狙うようなパスが出てきますね。
今回は60分限定という元での出場ということでコンディションもまだまだなのでしょうが、持ち運んで出すパスの狙い所が見事。
そもそも基本のパスをミスらないし、独創的過ぎるわけでもなく味方が欲しいパスが来る。
ほんと、ここ数年このタイプのなぜ補強をしなかったのか。
そんな良い部分もありつつも、自分でどうにかしようと思ったのか、パスコースが無かったのか、まだ周りと信頼関係が築けてないのか、自陣でプレッシャーを受けてる中でキープしようとしてロストする場面もありましたので、そういう部分や攻撃に出た後のバイタルエリアのケアなど、課題はまだありそうなのでまだまだ本物のハデソンを期待出来るのではないかと。
あと、「ミスが多い、少なくなれば良い流れをもっと作れる」と言っちゃえる所というか、求める技術の基準が今までの東京を目安にしたらダメだぞというのを教えてくれますね。

サイドをメインにした攻撃も徐々に良くなってるかな?と感じるスピーディーさが出てきたかなと。
それだけに、やはりあまりに勿体ない「1本」が目立ちます。
ハーフラインを過ぎたあたり、ワンタッチで3〜4本のパスを繋いだ後に縦や逆サイドへ持っていく。
一見凄く良いんですけど、そのパスの中に必ずと言っていいほど少し長めのバックパスが1回入る。
その1本が、なんならその受けた森重なり丸山が2秒持ってしまうと、逆サイドに振っても相手の守備が整い直されちゃっている。
この1本をどうにか後ろでは無く横にパスが出来れば、下げるにしても下げ過ぎず、如何にロスなくフリースペースがあるうちに逆サイドに渡せるかが課題に見えます。
この辺は、やはり鹿島とか広島などは上手いんですよね。

平山は良く決めましたねぇ。
きっと誰もが「早く撃て!」って思ったと思いますよ。
あの動きが出来ておきながら、出場させるか難しい状態だったってのもあまりに意外ですが。
ヒーローインタビューは脱力過ぎです(笑) 得点直後の表情みたいに熱く煽ってもいいんですよ?

失点はどっちもある程度仕方ないかなぁ。
まぁCKは高さある相手だけにいつも以上に難しかったでしょうが、ヨネのヘッドが空ぶったにしてもバランス悪い陣形になってしまっていたなと。
シモビッチがいたのでどうしてもニアで触られるのを避けるためにはってのは有るでしょう。
2失点目は、後で担架要員が滑ってたのが物語ってますね。
永井のダイアゴナルを全くケア出来ていなかったのも問題ですけどね。
posted by さこたく at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする